品種紹介
原口みかん
11~12月
「原口みかん」は、自園で最高品質を持つ1本の木を発見、新品種として育成。
現在は、全国はもとより海外にまで甘いミカンとして栽培され、その生産量は2万トン余りに及んでおりますが、原口果樹園で直接栽培されている「原口みかん」は約30トンのみで、年末の最高のミカンとしてお歳暮等に使われ、その味はお客様に喜ばれております。


幻の原口みかん
12月
「原口みかん」原木の直系の木。約40本ほどで実る「原口みかん」の中で最高の品質を誇りますが、毎年500~1000㎏しか生産はできない特別品です。

麗紅オレンジ
2~3月
「せとか」の姉妹の品種。赤く美しく、とても甘いです。

木成完熟デコポン
4月(ハウス)
柑橘類の王様です。
長崎県で生まれ、全国や外国にまで広がっていますが、このミカンの一番おいしいのは4月から5月まで。ハウスの中で冬の寒さや鳥害から守って生産された品で最高に甘く他にない美味しさです。ハウス物はとても生産が少なく貴重な品となります。

なつみマンダリン
5月(ハウス)
5月に花が咲き、翌年の5月の収穫までに1年もかかるとても贅沢なミカン。
マンダリンの系統で、アメリカから来て日本で新たに生まれ、ハウスの中で育ちます。皮を剥きやすくジュースが多く、1年の終わりの最高に甘いミカンとして楽しめます。

はるか
酸味がなく、とても爽やかな甘みがあります。
1月から3月に美味しい時期を迎えます。黄色い果実で皮が固いのでスマイルカットでどうぞ!

紅映(べにばえ)
真っ赤な皮の甘いオレンジです。
とても栽培方法が難しく国内の生産量は僅かです。お店にはほとんどないミカンで私は好きで苦労して栽培しています。

津の望
せとかの親の黄色いミカンです。
ほとんど酸味はなく、12月から2月まで美味しくいただけます。このミカンの育成には私も少し参加しました。

早香(はやか)
とても良い香りのミカンです。
皮がごつく、固くて剥きにくいミカンですが、中袋も剥いて食べるのがオススメ!

スウィートスプリング
さわやかな甘さが特徴のミカンです。
緑がかった黄色の固い皮に刃物で切れ目を入れて剥いて食べるのがオススメ!

ノバ
「新しい星」の意味で、アメリカで生まれたミカンです。
美しい赤い色をお楽しみください。
