原口果樹園について

当園は長崎県西海市の山奥にある果樹園です。
おもにミカンとアボカドの栽培・研究を行っています。
代表の原口誠司は原口みかんの生みの親。
原口みかんを中心に、岩崎みかんやでこぽん、なつみ、麗紅など様々な柑橘を生産、販売しております。
数年前よりアボカドの研究と栽培も始め、現在は苗木の生産・販売にも注力しています。

メディア掲載実績

なぜこの味が生まれるのか。
広報誌やメディアを通じて、私たちの『こだわり』の物語を一人でも多くの方へお届けしたいと考えています。

広報さいかい
2022年5月号

西海市「広報さいかい」表紙

広報さいかい
2022年5月号

西海市「広報さいかい」働く人特集ページ

広報ひなた
2022年10月号

JA長崎せいひ「広報ひなた」農報特集ページ

広報さいかい
2026年2月号

西海市「広報さいかい」アボカド苗木の告知ページ

地元広報誌を中心に、テレビや新聞など、多数のメディアでご紹介いただいています。

取扱品種

みかん

昭和44年(1969年)よりミカンの栽培・研究を始め、昭和45年に新しく植えたミカンの苗木500本の中の未だ果実のつかない1本の苗木に注目・育成して、その後初結果した素晴らしい味のミカンの木が「原口みかん」の原木となりました。
現在はその子孫が全国に拡がり、広く栽培されています。全国の早生ミカンの面積で、「宮川早生」「興津早生」に次いで「原口早生」となっております。
「原口早生」は全国のミカン農家のために特許は取らず無料で公開しております。

アボカド

平成20年頃より、全国で増加しつつある農地の荒廃化の解決の一助としての果物の研究を始め、現在国内の温暖地で栽培できる果物としてアボカドに着目しています。
耐寒性が有り、優秀な果実のアボカドの苗木を生産・販売し県内を中心に活動をいたしております。

お知らせ

↑Instagramも始めました。
こちらでは原口果樹園の日常の様子を不定期で発信しています。